本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

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2007年12月17日

第12回 件名:冬のソナタ

2003−09−10 23:51
件名:冬のソナタ



びっくりした!
わざわざありがとう!

2007年12月18日

第13回 件名:シュマリより十五夜メールです

2003−09−11 20:12
件名:シュマリより十五夜メールです



冬のソナタさんへ


受信確認の返信メールで、びっくりされました?
あれはお礼を言って頂けるようなものではありません。
サーバーでの設定を行って、メールを受信した時に自動的に決められた文言を発信者に送り返すようにしただけです。
発信者を選択する機能がないので、どこからのメールにもあのままの形で返信されちゃうんだけどね!?
2回目にも同じ返信が来て興ざめだったでしょ?

メールって、ちゃんと届いているのか発信者側からは確認できなくて不安になりますよね。
仕組みはよく解らないままクリック一つで操作しているのですから。
手紙ならば、日本の郵政公社はかなり信頼できますけれど。
Outlook Expressでお互い送受信しているならば、ツール〜オプション〜確認メッセージで開封確認メッセージを要求することも出来ますが・・・。
尚、受信確認の返信は即僕が読んだことを意味しません。
サーバーへログオンするのは一日に一度程度で時間も不定期なので、タイミングによっては、メールを読むのは丸一日ぐらい後になってしまうことも考えられます。
大体夜遅くなってログオンすることが多いのですが・・・。

30歳という年齢に対してそんなに周囲の人がプレッシャーを掛けるのですか?
そういう僕もひどいことを言ってるかも!?
テレビを見ながら「あの人(女優さん)、30過ぎたらなんだかオバサンくさくなったねぇ」なんてね。
やぶ蛇になるのでこれ以上は止めておきます。

時間の大切さは誰も分かってはいるのだけれど、普段は忘れていて無駄に過ごしてしまうことが多いですよね。
冬のソナタさんは、誕生日を前にそれを自覚してこれからのことを考えられたのだから、それだけで立派です。
僕のようになんとなくやり過ごして、自覚しないのは最低です。
それから、実存の不安なんてものは現代人には付き物です。
色々考えて、なんか不安で胃のあたりがキューッとなるようなこともありますよ。

敬老会ご苦労様でした。
患者さんにとってはある種お祭りのようなものですよね。
たまにはハレの日もなけりゃ。
外の世界では毎日ハレの日ばかりみたいな時代だけれど、ケの日の方が本当は大切なのに。( ハレとケは対語です)

「あなたのその言い方が嫌」といった患者さん、きっとあなたのいい所も認めてくれていますよ。

今日は十五夜です。
毎年あまりたいしたこともしないのだけれど、本当はそうした年中行事を大事にして季節の移り変わりを感じる生活がしたいと願っています。
今週になってからこちらでは連日のすごい残暑で、今になって夏が来たような感じです。
だから中秋の名月という雰囲気ではありません。

月と言えば、「月かげのいたらぬ里は無けれどもながむる人の心にぞすむ」という短歌があります。
これは法然上人の真作といわれているものだそうで、菩提寺が浄土宗なもので、ことあるごとに坊さんから聞かされます。
阿弥陀仏の慈悲を月の光に喩えたものでしょう。
でも宗教的意味にとらわれる必要はありません。
どこへでも降り注いでいる月の光も、その人が見ようとしなければ見えません。
見る人の受け入れ態勢次第なんですね。
ものを感じる心、素直に受け入れる心がなければ何も見えてこないでしょう。
周りの世界から、出来るだけ色々なことを吸収して自分の世界を広げたいものです。

札幌でも名月が見られるといいんだけど・・・。


シュマリより

P.S.
ドラマ「白線流し」もその主題歌「空も飛べるはず」もメジャーかと思っていました。
それで注釈もつけなかったのですが・・・。
「空も飛べるはず」はスピッツというグループの歌で、1994年の「空の飛び方」というアルバムに入っています。
よく聞いたら結構好きな曲が、スピッツにはあることに最近気がつきました。
ELTの持田香織が、スピッツの「チェリー」という歌のサビの部分「あ〜いして〜るの響き〜だけ〜で・・・」のところでゾクゾクするといっていたのを思い出します。

「夏休み」も誰の歌かご存じ有りませんでした?
インターネットで色々検索することも出来るけど、やり始めると寝る時間が無くなってしまうから。
因みにキーワードはフォークソングです。

2007年12月19日

第14回 件名:冬のソナタです。台風来てるんですか?

2003−09−13 21:48
件名:冬のソナタです。台風来てるんですか?



シュマリさんへ

こんばんわシュマリさん。
十五夜メールありがとう!
厚木は台風の影響で今は雨かな?
残暑なんて北海道ではあまり感じた事がないですよ。
暑いんだろうなぁ。
札幌は8日が大きくてまん丸のお月様を見ることが出来ましたよ。
ずいぶん明るいなぁと思って空を見上げたら出てました。
その日は半袖を着ていましたからそんなに寒くは無かったと思います。
月を見てお団子でも食べたいなと思いコンビニで串団子を買ってお母さんと一緒に食べました。
私は花より団子かな。(笑)

メールの受信確認をしてくれるなんて便利ですね。
着いたかどうか不安になる事がたまにあります。
電話番号を知っている人なら電話しちゃうんですけどね。(メールしたの意味ないですよね)

30歳と言う年令過ぎてみれば何にも変わらなかったっていうのが現実でした。
と言うのもこの間テレビでペットボトルのコーラの飲み口にバニラアイスをつけて一気に飲むと誰でも噴出してしまう!っと言う馬鹿みたいなことをやっていて、内心ヤラセじゃないの?って思ってたんだけど、昨日友達同士で集まって食事をした後にやってみました。
馬鹿みたいな事!
ホントに飲めないんですよ!
絶対に噴出しちゃうんですよ!
びっくりしましたね。
「こんなこと出来るんだからまだまだイケルな」なんて思っちゃいました。
なる前は本当にプレッシャー(皆、冗談で言っているんだと思います。シュマリさんも含めて。)でしたけどね。
不安で胃のあたりがキューとする感覚はわかるなぁ。
この友達って言うのは高校生からの友達でその時はバンドを組んで遊びで音楽やっていた事もあります。
今でもたまに遊んだりするんですよ。
皆は結婚してるんですけどね。

ハレとケが対語なんて始めて知りました。
1つ頭が良くなりました。
シュマリさんは物知りですよね。
メールのやり取りをしていてとても楽しいです。
私のおじいちゃんのことを思い出します。
じいちゃんは若い頃新聞記者をやっていていろんな面白い話を知っていて、子供の頃の私はいつもじいちゃんに話をせがんだものです。
白髪の長い髪をしていてグレー色の目を思い出して懐かしい気分です。

私を怒った患者さん私のいい所も認めてくれてるのかな。
そうだと嬉しいです。
痴呆病棟では毎日同じ人が同じ事をしているのだけれど、その中で大変な事件や面白い事を毎日感じる事が出来てとても充実しています。
シュマリさんも書いていたけどホントいろんなことを吸収して自分の世界を広げていきたいと思います。

私が東京にいた頃の話をしますね。
お父さんの転勤で東久留米に引っ越してきたのは、小学校6年生の終わりごろでした。
私は友達との別れよりも東京にいけることが楽しみでしょうがなかったんです。
その頃の私は内弁慶で外ではとてもおとなしかったんですよ。
それが担任の先生は転入したての私をいきなり学級委員長にしたんです。
私は嫌でも友達を積極的に作って話をしなければ無くなってしまったんです、でもそのおかげでたくさん友達ができて性格も変える事が出来ました。

その他にも北海道では見ることが無いゴキブリ、カマキリ、さざんか、お茶の実とかカキなんか珍しくって。
緑は多い所だったけど、川がくさいのは衝撃を受けました。
そんなのもこんなのもいままで見たことがなかったものばかりだったんです。
それからディズニーランドにも2回行きましたよ。
あっこれは東京じゃないですよね。ハハハッ

シュマリさんが住んでいる厚木からは最後の清流「四万十川」は近いんですか?
お父さんが鮎を釣りに行きたいっていつも言っているんですよ。
綺麗なんでしょうね。
見てみたいな。
大山も厚木から眺めてみたいです。
私は1人旅が好きでたまに長い休みを取ってふらりと出かけることがあります。
また旅に出たくなりました。

P.S.
どちらの曲も知っていました。
私はどうも曲名を覚えるのが苦手で・・・。
CDショップで鼻歌を歌って探してもらう事もしばしばあります。
恥ずかしいけどね。

最近、よく聞いている曲は「冬のソナタ」のサントラです。
あとはタイの民族音楽かな。
スピッツの聡明な感じ好きですよ。

では又・・・冬のソナタでした。