本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

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2008年03月19日

第39回 件名:冬のソナタより、珈琲酒は今までに作ったことあるの?美味しい?


2003−11−01 15:42
件名:冬のソナタより、珈琲酒は今までに作ったことあるの?美味しい?



シュマリさんへ

すごい偶然(超能力?!)だったね。
同じ絵本を好きだったなんて。
シュマリさんが超能力を封印しているなら私の未知なる力かな!?(笑)

私はこの「100万回生きたねこ」を見て感動してじ〜んとは来たけれど泣かなかったんですよね。
私が見たものは絵がついていない友達がコピーしたものでした。
惹かれるものがあって、なんだろう?と思って勝手に読ませてもらいました。
何ページか読んで最後まで見なかったんですけど、頼んでコピーさせてもらいました。
家に帰ってからゆっくり見たいと言う思いに駆られたんですよね。
なぜかわからないけど直感みたいなものだったのでしょうか・・・。
正直な所はあまり深くは考えていなかったんですよね。

でもシュマリさんの感想を読んで近いものを感じる事が出来ました。
「ただそばにいたい」って感じれたら幸せな事ですよね。
100万1回目にしてやっと自分の人生を生きることが出来た。
でも過程があったからこその深みのある結末だと思います。
トラネコは何が愛かを知らなかったし教えてくれる人もいなかった。
自分の1つ1つの積み重ねを白いネコの出現によって否定しなければならなかったのではないでしょうか?
プライドを捨てるってことなのかな?
他人にとっては取るに足らないプライドでも自分にとっては大事にしている境界線ってありますよね。
白いネコと同じ目線、価値観を共有したいと思ったからあわせる努力をしたんだと思います。

普通の生活の中に幸せがあるって思える瞬間はあります。
でも普段は忘れていて「何か面白いことないかしら?」っていうのが口癖のように出てしまっていることがあるんですよね。
普通のことではない刺激を求めていて、幸せだということを忘れてしまっているんです。
どういうこと?自問してしまいます。

哀しみに耐える事が出来なかったから自分の人生を最後にしたってなんとなくわかります。
そしてシュマリさんが言っていた「生きる哀しみ」と言った意味もなんとなく理解できたような気がします。
いろんな思いが交差して何を書いているのやらわからなくなってきました。

そういえば友達が言っていたんですけど「幸せって普通が幸せだよね」って言っていた人がいました。
たしか19歳くらいだったと思います。
そう言葉にできることが凄いなって思ったんですよね。

私がなぜ人を信じられなくなったかと言うと、以前にバーテンダーとしてバイトしていた事があるんですよ。
でもバーテンダーと言うのは名ばかりで実際は接客でした。
そのときに人間の黒い欲望だとかずるさだとか裏切りが見えて信じる事が出来なくなってしまった事があります。
何が大切なのかが見えなくなって心の中がめちゃめちゃにかき回されて、今まで信じてきた事柄が全部否定されたような感じ。
まさにあのトラネコ。
半年ぐらいでやめたんですけど、やめたら本来の自分を取り戻せたんですよね。
今となってはいい経験です。

泣き虫なの?って聞いたこと失礼しました。
えへへ許して。
感情のコントロールは前よりは出来ているつもりだけど・・・どうかな?
泣きたい時は「フランダースの犬」を読みます。
高校生のころから読んでいるのでボロボロです。
疑うって言えば私はあまり疑わないかもしれないなぁ。
だからすぐなんでも信じちゃってコロッと騙されてしまうかもね。

シュマリさんはきっと自分のスタイルをちゃんと持っている人なんだなと感じます。
だって世の中が自分の考えている価値と違っていっても自信がなくても流されずに思い続ける事ができたんでしょう?
そう言う人好きですよ。
自分も揺らぎないスタイルを持っていたいものです。

今日はタイに行ったときの珍道中を話しますね。
行って来たのは4年前の2月、3泊5日の旅行でした。
移動時間は大体8時間ぐらいだったかな?
期待と不安を胸に抱いて飛行機に乗りました。
タバコを吸う私は気を紛らわすためボンベイサファイアと言うジンを飲んでひたすら寝ていました。
日本と何時間の時差があったか忘れましたが、タイの空港についたのは夜の10時ぐらいだったと思います。
空港に着くとパクチーの香りと蒸し暑い空気が漂っていて、異国に来た〜という感じがしました。
バンコク市内のホテルに着いてすぐ荷物を置いて、出かけました。
屋台のラーメンがおいしかったなぁ。
そうそうセブンイレブンがあったんですよ。
びっくりしたよ。
売っているものは全然違うんだけどね。
そこのトイレに入ってまたびっくり!
紙がない!
流せない!
水が溜まっているのみ!
え〜と思いましたけど我慢できなかったので、なんとかこうするだろう方法でやっとの思いで用を足す事が出来ました。
そんなこんなでホテルに戻ってお風呂に入ったんですけど、なんとお湯が出ない!
水のみ。
寒かった〜。
友達ときゃあきゃあ言いながらその日の夜は早めに床につきました。

そうして第一日目、ツアーで行ったんだけど、嫌だったので旅行前に調べた情報を頼りに1日目は3人だけで足で歩きました。
寺院めぐり朝の5時に起きてしゅっぱ〜つ。
人はほとんど歩いていなくてお天気もよく最高!
まず階段が380段ある寺院へバンコク市街が360度見渡せて気持ちよかったな。
そして何時か忘れてしまったんだけど、朝の祈りの時間だったと思うんだけど、テープで街中に流れる音楽があって、近くにいたお坊さんが手を合わせてお辞儀を何度もしていたので、まねをして一緒にやりました。
そしたらそのお坊さんが近づいてきて、私の頭を手で抑えたんですよ。
???
なんだったんだろう?
いまだに理解できません。
友達には笑われるし、何か間違ったことしたのかなぁ。

そしてトゥクトゥク(バイクの後ろに人の乗れる台をくっ付けた簡易タクシー)の人と値段交渉(日本人と見ると高値を吹っかけてぼったくろうとするのです。)をしていざ次の寺院へ。
名前を忘れてしまったけどきらびやかで美しい建物が満載でどこから写真を写そうかうろうろしてしまいました。
続々と満面の笑みをした人たちが近づいてきて騙そうとしてきます。(タイは「微笑みの街」とも呼ばれています。)
何度か騙されそうになりながらも、友達の助けにより回避して、莫大に広い敷地内を散策して回りました。

続く。

とても長くなりそうなので次回にしますね。
こうご期待!

吉田拓郎だったんだね。
あまり聞いたことがないんですよ。
聞いてみようかな?
シングルで出ているの?
ギターを持っているから出して弾いてみようかなって思うだけでそこまで腰が上がらないんですよね。

来るもの拒まず、去るもの追わずって書いていたけど最近は誰も来る人がいないので、「あれ???」って感じかな。
シュマリさんは運命に任せるんだ。
エミコちゃんは見習わないんだ?

捻挫はまだ治っていないんですよ。
シュマリさんの教えてくれた足首の鍛え方は実践していますよ。
フラメンコは2週お休みしました。
この間の月曜日行ってきたんだけど、ターンする時また捻ってしまいました。
今月は休んだ分繰り越したので週2回でフラメンコ尽くしなのです。
とりもどすぞ〜

そうそう良い事があったんですよ。
今月の16日から正社員になる事が決まりました。
今まではパート扱いだったんだよね。
やったー。

そういえばこの間質問していた「婚約していた彼が突然、新婚旅行は放浪のたびにしよう。」って言うのはなんだったの?
シュマリさんがやってみたいことだった?

最近は編物に凝っている冬のソナタより。

P.S.
お母さんの実家は札幌から1時間半の余市にあります。
宇宙飛行士の毛利さんのふるさとでもあります。
この間のニセコの帰りに寄ったらたわわに実ったぶどうちゃんたちがなっていましたよ。
甘くて美味しい!
出来は上々!
シュマリさんは林檎は何が好き?
私は「茜」という林檎か一番好きです。
酸味が強くて甘味があまりない種類です。
ほかの林檎に比べて早めに出荷されます。
最近はあまり作っていないみたいで、残念・・・。

栗の皮をむく機会は殆どなくてもっぱらお母さんにまかせきりなのだ。

ホッケは干物ばっかりなんだ〜。
へ〜。
じゃあチャンチャン焼きは無理だねぇ。

あれだけの感想を書くなんて凄いよ。
本当、疲れたでしょう。
私は考えてもなかなかまとまらなくて、しまいに何を書いたら良いのかわからなくなちゃいましたよ〜。
きちんとした返事が出来なくてごめんね。
posted by シュマリ at 15:08| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | “冬のソナタ”さんへの手紙 第1部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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