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2008年03月04日
第37回 件名:冬のソナタより。誰の歌?コーヒー入り焼酎はまずいよ。それでもやってみたい?
2003−10−23 16:13
件名:冬のソナタより。誰の歌?コーヒー入り焼酎はまずいよ。それでもやってみたい?
シュマリさんへ
こんにちは、シュマリさん。
まず絵本のお話をしますね。
前のメールでもう一つ好きな絵本があるんだ、ってかいたと思うんですけど、まさしくシュマリさんが立ち読みしながら涙が出そうになった「100万回生きたねこ」だったんです。
偶然の一致と言うかなんというか・・・。
その猫はいままで無償の愛を受けて気の遠くなるようなネコ生を生きてきましたが、楽しいこと、哀しいことなんて一度もなかったのです。
100万回目に白い猫に興味をもったその猫がいろいろな方法で何度も気を引こうとしますが、白い猫は自分に見向きもしなかったんです。
思い通りにならないし今度は自分が与えなければならなかった。
そして努力が実り、白いネコもそのネコを愛するようになって、子供を産み幸せに暮らしていましたが、伴侶(白いネコ)が死んでしまったのです。
悲しみに暮れて泣き続けるその猫、そうしてある日その猫は100万回目にして、もう動くことはなくなってしまった。
私の感想も入っているからちょっとデフォルメされているところもあるかもしれないけど、詳しく最後を書くとこんな感じです。
何年か前に演劇をやっている人から見せてもらいました。
グっと来てしまったので、コピーをさせてもらったんです。
友達同士でこれを読んで「どう思う?」って話し込んだことがあります。
果たしてその猫は幸せだったのか?そうではなかったのか?ってね。
「最後に愛を知って幸せだったんだ。」って言う人もいれば、「愛を知っても死んでしまうんだから意味がない」なんて言う人もいました。
いろんな取り方があるんだなぁと思ったんですけど、私はこう思って言ったんです。
「100万回目に想いが凝縮されたネコ生だったんだ」って、幸せか不幸せかは自分が決めるものであって、人から評価されるものではないと思います。
苛立ちとか焦りとか愛とか幸せとか100万回目にして今までに経験のない気持ちが流れ込んできて、どうしようもない想いになったのではないのかな?
シュマリさんは、なんで涙が流れたの?
もしかして泣き虫?
私は年齢とともに涙もろくなってしまって。・・・
後、調べてみました。
ガブリエル・バンサン作「アンジュール ある犬の物語」でした。
是非機会があったら見てみて下さいね。
お薦め作品です。
話は変わってコウモリの事です。
コウモリって可愛い?
私の記憶では、鼻が潰れていてって言うしかないですよね。
目はまん丸でかわいいかな?
シュマリさんの言う通り、人間の判断で気持ち悪いとか都合に合わせて共存を考えない排除する的な考えは私も嫌いです。
お母さんに話したらおばあちゃんの家を建て替えするときに、屋根裏からコウモリが出てきたと話してくれました。
昨日TVを見ていたら、糖尿病の足の壊疽の治療にウジ虫を患部に投与して治すというものでした。
腐った細胞だけを食べてくれるそうです。
でもウジって確かに気持ちが悪いですよね。
コウモリにしてもウジにしても、何でも人間とうまく共存していかなければならないんですよね。
人間って勝手ですよね。
でも気色わる〜いよ〜。
私が友達が多いのは、社会人になってからの友達です。
「Let’s」と言うところで、社会人のサークル活動が無料で出来て、札幌市のイベント(自分がやってみたい)企画とか運営をボランティアで出来るところです。
私はそこでたくさんの出会いがあって友人が出来ました。
ひょんな事からそこで1年とちょっと働く事になったこともあります。
待っているだけじゃ友達は出来ないものですよ。
今は札幌が一番長いけど、学生の頃は転勤族でいろんな所に行きました。
私には記憶がないんだけれど、「御殿場」に住んでいたこともあるんだよ。
結構近くだよね。
北海道から一生離れられないことはないよ。
きっと何かきっかけとか面白そうなことがあったら、外国でも住んでしまうかも!?
友達と一生会えない訳ではないしね。
フットワークは軽くしていたいから。
礼文は両親が住んでいたことがあって、そこに高校時代から仲良くしている友達夫婦とその子供とおばあちゃんとで遊びに行きました。
車で稚内まで行って、フェリーに乗って島にたどり着きました。
礼文にしかない花(レブンアツモリソウとか)もあって、漁師町で、人情があって、飲酒運転をしても警察官も顔見知りなので見て見ぬふりだそうです。
歓楽街はなく、街で一軒の何々屋さんみたいな小さい街です。
そこの船泊村に泊まりました。
当時3歳だった‘やっち’(夫婦の子供の愛称)は海を見るのも入るのも初めてだったので、私のお父さん(大の子供好き)が喜ばせるために貝とか海星を沢山取ってきて、見せていました。
でもお父さんは海パン一枚の姿。
どこから取り出していたかというと、それは・・・海パンの中から、・・・ばっちりビデオに収められていました。
恥ずかしい・・・。
後は私の車のボンネットから煙が出てきたとか、フェリーに乗り遅れそうになって逆ギレしたとか、・・・いろいろあったなぁ。
夜の星空は、流星群とかではなくて、普通の状態で見えていたんですよ。
すごいですよね。
本当に圧倒されました。
ほっけのちゃんちゃん焼きは夜の炭火焼きで初めて食べたんだよね。
うにとかアワビとか新鮮でホッペタが落ちちゃうぐらいおいしかったな。
「新婚旅行は日本一周、放浪の旅にしよう。」の話。
魅力があってやってみたいなと言う思いはあるけれども、現実味がないかもね。
「やだよ〜」って言うかな。
旅は1年に数回行くから楽しみだし、楽しいと思えるんじゃないのかな?
日常化してしまうと魅力も半減のような気がするから、と言うのが理由です。
思いは50/50かな。
どのくらいの期間?(長いとつらいかも。)
資金調達の方法は?なんて考えてしまいます。
でもやってみる方向であれこれ一緒に思案するのは楽しそうだね。
一応なんでやりたいのか理由を聞いてから決めたいな。
これからずっと一緒にいる人だしね。
1人の時間がないのは、う〜ん耐えられないかも・・・。
<誰も信じていなかった>って書いていたけど、誰かに裏切られたとか、人を信じなくなってしまったきっかけがあるのかしら?
今は違いますよね。
人とコミュニケーションを自分から取ろうとしているし、・・・話したくなければ話さなくていいです。
ちょっと引っかかったので書いてみただけです。
私も人を信じられなかった時がありましたよ。
本当・・・どうやって本命を見つけたらいいのか・・・エミコちゃんを見習うしかない!?
強引に行った方が効果あるのかな?
シュマリさんもこれから見つけなくちゃぁね!
エミコちゃんを見習ってね。
1対1と少人数対1と大勢対1ではかなり対応の仕方が違ってくると思うんですけど、その中でどうしたら他者の気持ちを理解してあげることが出来るのかを実行するのはとても難しいことだと思います。
1対1だと逃げ場がないんだよね。
気持ちの上でいっぱいいっぱいになってしまうんです。
それから逃げないで真剣に向き合うことを実行したシュマリさんはすばらしいと思います。
大勢対1だと逃げ場所があるんだけれど、良いふうにも悪いふうにも逃げれるんだよね。
後者は現実にしている人もいますが、私はしないぞ!って思います。
話は変わります。
「女の愚痴ソング」ね、・・・アハハッ笑っちゃった。
「夏は来る」、カラオケでたまに歌いますよ。
歌はその人の感性だからね。
そのことをすんなり言えちゃうシュマリさんのほうがいい味出しているよ。
別に気分を悪くしたりとか反論とかはないです。
あってほしかった?
シュマリさんの言いたい事って何?
批判的なことでしょ。
聞きたいな。
捻挫したときどんな鍛え方をしたの?
私はずっと左足ばかり捻挫してしまいます。
もうすでに癖になっているんだ。
歩き方が変で注意力が足りないので平らな所でも転んで捻挫したことも何度かあります。
住所は全部教えてもらったから、シュマリさんの所に手紙が届くわけだ。
風邪気味の冬のソナタより。
P.S.
栗の木三本もあるの〜、いいなぁ。
栗のお菓子、いっぱい作れるね。
たまにお菓子を作ります。
最近作ってないから作ってみようかな?
お芋は保存できるから重宝ですよね。
畑と言えば、果物好きのシュマリさんにとってはつばが出てしまいそうな情報です。
お母さんの実家は果樹園なんですよ。
今時期だとりんご、ぶどう。
ほかはサクランボ、洋なし、プルーンです。
果物狩りはいつも無料!
ほっけのちゃんちゃんは骨付き一枚におろしたものを使います。
家ではホットプレートで、まずは皮から焼いて焦げ目が付いたら好きな野菜を入れて、ひっくり返します。
少ししたらまたまたひっくり返してみそだれを適当に身に塗ります。
ふたをして野菜がしんなりしたら出来上がり!
ホットプレートの上でみそだれと身を混ぜながらアツアツを頂きます。
生ほっけが売っていないのは残念だね。
冷凍でもおいしいと思うよ。
レジに気になる娘がいたら声をかけたくなる?
返事早かったでしょ!
ちょうど休みだったんだよね。
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