2003−10−15 13:41
件名:冬のソナタです。ネコだからいわし雲かな?
シュマリさんへ
こんにちわシュマリさん。
登山の経験がある人じゃないと感動はきっと伝わっていなかったでしょう。
実際に私もご来光を見るまでは自分の中の想像(TVの映像とか映画とか・・・)をある程度膨らませて行きましたから。
それでも目で見ると、「すごい!!」って思うから凄いですよね。
両親が昨年スイスに旅行に行った時登山電車に乗り標高3435Mの「ユングフラウヨッホ」と言う所に行き、素晴らしい感動を感じ、写真やビデオに収めてきたのですが、いくら話を聞いても私はその「すごさ」を感じ取る事が出来ませんでした。
でも今なら想像がなんとなくつきます。
これってシュマリさんも書いてくれてたけど、自分の中の新しい世界が1つ増えて楽しみが多くなりました。
冬の星座ってどれかはわからなかったけど、スバル?らしき星を見つけることが出来ました。
でも数が多すぎてどれが誰だかわかんなかったんだよね。(笑)
カシオペアやオリオン座しか確認できなかった・・・。
今度行く時は星座早見表を持っていこう!
温泉は「目的」でよく行きます。
疲れてるなと思った時とか、だらだらしたいと思った時行くので何度でも入ります。
日本列島温泉の旅とかやってみたいですね。
今回行った所は泥風呂(美容にいいかな?と思って・・・)があったのでなおさら長く入って居たかっんだよね。
だから入った後はダメダメ(何にも出来ない)人間になっちゃうんだ。(笑)
シュマリさんはその点は大丈夫そうですよね?
私も熱いコーヒーか紅茶、煎茶のどれかを飲みます。
紅茶の銘柄は「オレンジペコ」が大好き!
コーヒーは決まっていないです。
近くに小さなコーヒー豆店があって、そこのオーナーと相談をしてから買います。
「今日はこんなの入っているよどう?」みたいな。
豆は挽いてもらっています。
家で挽くといい香りが漂って仕事に行きたくなくなるかも・・・。
山頂でのコーヒーは是非お試しあれ。
絶品ですよ!
アウトドア用のコーヒードリッパ−ほしいなぁ、来年買っちゃおうかな。
今もコーヒーを飲んでいるんだけどミントの味がしてあんまり好みじゃなかった・・・。
今度はおじいちゃんの話。
思春期と関係があるのか・・・ないのか・・・わからないんだけど・・・・その時私は函館に住んでいて、お母さんが毎週通っていたんですよ。
ちょうど私は受験の時期でおじいちゃんが入院していてもなかなか行けなかったんですよね。
函館にいる時は部活でバレーボールもやっていてそっちの方も忙しかったんです。
でも行こうとすれば行けたかもしれない・・・。
おじいちゃんがあんまり容態が良くないって聞いてから、やっと腰が上がって行ったんですよ。
暗い病院の廊下をお母さんと歩いて病室に入ったら私が知っているおじいちゃんではなかったんです。
機械に囲まれて、割とぽっちゃりだった体は骨と皮だけに痩せてしまってグレーのきれいな目は飛び出してギラギラしていて、変わり果てたおじいちゃんの姿を見て「怖い」と思ってしまったんです。
近くに行ってあげれなかった。
病室の端のほうにいて恐る恐る見ることしか出来なかったんです。
「おじいちゃん!」って駆け寄って行けなかった。
やさしい言葉をかけてあげる事が出来なかったことが私の後悔です。
おじいちゃんは私のことを助けてくれたのに、いざとなったら出来なくなってしまったんです。
「人と接する仕事がしたい」と何度も職を変え続けて来ましたが、介護職が今段階でのおじいちゃんに対しての償いであり、私の出来る事なんですよね。
大げさかもしれないんですけどね・・・。
やっとやりたい事にであえた、という感じです。
シュマリさんのおじいちゃんに対するお話を聞いて「誰にでもあることなんだ」って改めて思う事が出来ました。
なかなか普段は話さない事だしね。
いつでも素直になる事が出来たらいいんだけど・・・。
あんまり褒められると天狗になってしまい、いい気になってしまうのであんまり自分にとって良くないんです。
でもシュマリさんが思い込みにしろ何にしろ私の書いた文からそう感じてくれたのなら喜ばしい事です。
そうですね、こうありたいという姿は反映されていると思います。
人生って自分の理想の姿を求めてさがす長い旅なのかもしれませんね。
でもナチュラルでいたいものです。
私も最初は「介護」限定のお付き合いを求めていたのですが、シュマリさんの文章に魅力があったし話したいなという欲求も出てきたのでやり取りを続けていきたいなという想いになったのです。
たぶん話を最初にずらしたのはたぶん私でしょう。(笑)
話をずらした事に「なんだろう?」て思いませんでしたか?
共通部分、共感部分が多いんだと思います。
特に共感的というのは話をする上でとても大切なことと感じます。(誰とでも)
共感的というと「痴呆」の患者さんにとって必要不可欠なものなんですよ。
まずは話を聞いてあげる、そして共感することです。
否定的は絶対にタブーなんです。
変なつじつまの合わないことを言っていても理由のある事だから「ダメ」とか「違うよ」とか言うとうまく信頼関係が築けないんですよね。
誰でも同じか・・・結局誰でも同じに接すればいいんだ・・・。
「人との信頼関係を深めたい時どうしたらいいのか?」と質問した事があります。
するとその人は「その人が困っている時に助けてあげればいいんだよ。」ってちょっと衝撃的な答えが返って来て驚いた事があります。
そんなこと言うキャラクターではなかったのでなおさらです。
でも妙に納得してしまったので、実践するようにしています。
打算的かもしれないんですけど、うまくいくんですよね、これが!
世の中にはこれを悪用する人もいますが・・・。
なんか話がずれてしまったんですけど。
もどしますね。
シュマリさんとは共感できる要素がたくさんあるように思います。
<違和感がある>って書いたけれども、初対面(あったこと無いけど)の人と話をする時共通の話を見つける?だけで一苦労じゃないですか?
なのにシュマリさんとはない。
「さてはて?」たしかに介護という共通の話題から広がって行っているんですけどね。
でもこんな風な友達が1人ぐらいいても良いでしょう。
矢田亜希子は、内田有紀や水野美紀とはまた違う感じですね。
「元祖女の子」って感じがするんですけど?
シュマリさんもそうだけど私もまだ現われていないんです!これからこれから・・・。
「たま」のアルバム持っているんですか。
最初「イカ天バンド」で登場した時、ストーブをガンガンたいているのに両親と一緒に顔を見合わせて「寒気がするね・・・」と言い合った事を思い出しました。
中島みゆきはイントロを聞くたびに鳥肌が立つんですよね。
あぁ、スピッツはメロディがはっきりしていて聡明感がありますよね。
じゃあ平井ケン(下の漢字忘れた)とかも好きじゃないですか?
めちゃめちゃ長くなってしまった・・・。
最近、仕事で怒られることが多くてへこみ中の冬のソナタでした。
P.S.
栗ご飯いいですねぇ。
缶詰の栗はあまり好みではありません。
やっぱりナチュラルが一番!
家の庭に栗の木が植えてあるなんて、お母さんが聞いたらうらやましがるだろうなぁ。
実は私も今日栗ご飯だったんですよ。
お父さんがゴルフ場で取ってきてくれました。
シュマリさんの家のお話を聞いていると「ちびまるこちゃん」の世界を思い浮かべてしまいます。
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