本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

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2008年01月22日

第31回 件名:冬のソナタより、「姓名判断」で検索したら「大吉」でした。

2003−10−10 23:31
件名:冬のソナタより、「姓名判断」で検索したら「大吉」でした。



冬のソナタより

こんばんわ。
返事遅くなりました。
ごめんね。

今回の旅行がとっても楽しく、最高に感動したので、先にその話を書かせて下さいね。
まずニセコに着いて両親はゴルフをしに行ったので、私は1人で周辺に点在する沼めぐりをすることにしました。
笹の葉が広がる斜面に紅色のななかまどやぶどうの葉、金色のもみじがまるで絵の世界のような山道を走る事約30分くらいだったかな?
途中で狐にも出会って得した気分でした。
最高の秋晴れで風は少し冷たいくらいでしたよ。
最初に行ったのは「神仙沼」です。
道路から木道を歩いて行ってたどり着いてちょっとがっかりしたんです。
広がっていたのは、枯れた湿原でした・・・。
「でもせっかく来たんだから・・・」と思って歩いていたら、奥に沼があったんですよ。
とんだ勘違いでした。(笑)
「神仙沼」の名の通り、神様か仙人が住んでいそうな場所でしたよ。
蝦夷松がまるで天から生えているみたいで、白い幹の木が枝をくねらせていて、紅葉が水に映って素晴らしい景観でした。
1人で見るにはちょっと勿体ないくらいでした。

それから近くにある「長沼」と言うところへ歩いていきました。
そこはなんだか怖いくらい綺麗だったんですよ。
水鳥が羽を休めていて、砂浜が黒く水が澄んでいました。
なんだか言葉に出来ないくらいな感じです。

そんなこんなで両親と落ち合って泊まる所「雪秩父」へ行ったんです。
国民宿舎だったので古くてボロボロだったんだけど、それも情緒がある風に感じられました。
着いたらすぐに温泉へGO。
源泉が部屋から見えていてうきうきしながら入りに行きました。
露天風呂が5つもあって温度が37ぐらいでぬるめの好きな温度でした。
シュマリさんの好きな湯かげんは熱め?
ぬるめ?
やっぱり出たり入ったりして2時間・・・。
またのぼせて具合悪くなってしまいました。(何回も失敗しているのに懲りないの。・・・)
夜ご飯を食べてまた2時間。
星空と月を見上げながら、・・・も〜さいこ〜。(うらやましい?)

そして早めに床につきました。
AM2:30に眠たい目をこすりながら起床、1時間後には登山口へ懐中電灯を照らしながら、山道を登っていきました。
途中、上に上っていくにつれて満点の星空が広がって4等星ぐらいまで見えていたんじゃないかな?
月が山の下へ沈んでいくのを見たりして息は弾んでいたけど、ちっとも疲れたなんて思わなかった。
何回も登山をする人の気持ちがやっとわかりました。
ニセコアンヌプリの標高は1300Mくらいなので2時間くらいだったと思います。
山頂は風が強かったけど快晴!
太陽が登ってくると思われる場所は雲1つなかったんですよ。
日の出までコーヒーを飲んで一休み。・・・(山頂で飲む熱いコーヒーはめちゃおいしい!シュマリさんはコーヒー飲めますか?)
外に出てお母さんと一緒にTVのアナウンサーのマネをしながら待っていました。

羊蹄山の左側が少しずつ明るくなってきて、天然のルビーみたいな色の太陽が顔を出して昇ってきましたよ!
もうもう大興奮!!
自然に地球に感謝するというか、生きていて良かったと思えるような気持になりました。
実際に体験してみてよかったと思えました。
また行きたいなぁなんて思いましたよ。
太陽が昇りきるととたんに雲が山を這うように現われました。
お母さんから「ビギナーズラックだったね!」って言われてなんだか得意な気分になりました。

いっぱい書いちゃったけどあきなかった?
特に感動した事を伝えたかったんだけどちゃんと伝わったかなぁ?

話は変わって、シュマリさんもおじいちゃん、おばあちゃんっ子だったんですね。
私はおじいちゃんにべったりって感じだったんですけど。
私はおばあちゃんはすぐに怒るから小さい時は怖い存在だったんですよ。
初孫だったんですね?
私も長女なのですっごく可愛がってもらいました。
シュマリさんの気持ちわかります。
それなのに・・・あんなに可愛がってもらったのに・・・おじいちゃん大好きだったのに・・・ひどいことをしてしまったんですよね。
この間に書いた私の「後悔」です。
なんか書こうと思ったんですけど。
やっぱりやめます。
話したくなったら、書きますね。

シュマリさんは私のこと褒めすぎですよ。
悪い気はしないけど、褒められる事にあんまり慣れていないので気恥かしいです。
でも周りの人を明るく出来たらいいなっていっつも思ってます。
もちろんTPOをわきまえてね。
でも熱くなりすぎるのはそうかも・・・笑ったり、泣いたり、怒ったりする感情が激しいと思うし、人から言われます。
だから客観的にみれる冷静な人はうらやましいし、自分もそうなりたいと願っています。(願うだけじゃあなれないけどね。)


「冬のソナタ」って言うハンドルネームがよかったのかな?
私も初めて掲示板に書き込みをして、自分のアドレスに返事をもらったのは初めてのことです。
それはもう嬉しかったですよ。
掲示板では「コスモス」さんが返事をくれました。
見た?

そう「ネットの罠」それそれ。
シュマリさんは私が言葉に出来ない事を言葉にして伝えてくれるような気がします。
私の心の中で引っかかっていたのはたぶんそれです。
でも名前を知り合ったのでなんだか軽減されました。
改めてありがとう!

初めて会う人って前にも書いたけど、話の内容を伺いながら私は話をするんですけど、顔も名前も住んでいる場所も知らないシュマリさんとは「介護」と言う結構重い話題から話が広がって行って、考えてみるとそこに今までの友達とは違う違和感があるんじゃないかなぁ(?)と考えてみたんですけどどうですか?
でもどこから話題が広がっても「友達」には変わりないね。
後、お別れが来るのは辛いけど終わりの事を考えてたら本当!何にも出来なくなっちゃうよ!(喝!)
突っ走りで無謀なんで・・・

「そんな人、どこかにいる?」って書いてたよね。
思い出した。
シュマリさんのお姫様はまだ現われていないんだ・・・でもきっと出会う機会が無かったんじゃなくてまだ現われていなかったんだよ。
たしかにバブル以降は世の中異常だったなって思います。
その時は普通だと思っていたけど。

時々思います「疲れる」って事はこういう風になりたい、とか周りのイメージに答えようとして演じているんじゃないかって・・・・でもいざとなると躊躇や怖いとちょっとは思うけど最終的には「どうにでもなれ!」的な行動をしてしまうから、それが私のイメージになっているんだと思います。
恋愛だけは最初から最後までヨワヨワです。

バンドを組んでいた時は、・・・「BAKU」って知っていますか?
バンド全盛期の時に出たバンドで長くは続かなかったんですけど、リズムが比較的簡単だったので初心者向けだったんですよ。(楽しかったよ〜。)
私がカラオケとかで好んで歌うのは静かでスローテンポ、暗い曲を好んで歌います。
椎名林檎とか中森明菜とか中島みゆきです。
ねっ聖子ちゃんのキャラではないでしょう?
シュマリさんはけっこうアップテンポな歌が好きそうですよね?
ギターがんばっていますか?

富士山って若い山だったんですね。
富士山の最大の魅力ってなんですか?
教えてくださいね。

フラメンコがなかなか上達しない冬のソナタでした。


P.S.

犬の名前かわいいですね。
自分で命名したの?
うちの犬はミニチュアダックスのジェリーちゃん女の子、3歳半です。
お父さんが溺愛しています。
今もお父さんのうでの中ですやすや眠っていますよ。

私も話題が尽きなくて言えていない事とかたくさんあるんだけど、結局長くなってしまって「あぁ今日も書けなかった・・・今度にしよう」って伸ばし伸ばしになってるんですよ。

パクチーは「タイ」(この話も聞いてもらいたい)の空港のロビーに着いた時、熱気と共にパクチーの香りが充満していたんですよ。
タイでは食事をすると生のパクチーが山盛りに盛られていて自由に食べれるのです。
癖がある食べものは大好きだけどパクチーだけはだめだったんですよ。

ロケ地巡りをするならツアーじゃなくて自分で好きなように周って見たいな!
是非行ってみたい!
それから、同じ韓国のドラマがまた始まりました。
今度は「美しき日々」です。
今日見たけどまたはまってしまいそう。

ネコちゃん、トカゲを狩してくるんだ。
自由なんだね。
ネコにとっては幸せだ。
今日マンションに住んでる友達の家に行ってきて、そこでネコを飼い始めたんですよ。
ちょっと窮屈そうでした。
昔飼っていたネコもよくねずみを取ってきて玄関先に置いて「見て見て!私が取ったんだよ」って感じで得意げに見せていたのを思い出しました。

ではもう遅いので寝ますね。
おやすみなさい・・・
posted by シュマリ at 16:53| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | “冬のソナタ”さんへの手紙 第1部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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