本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

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2007年12月29日

第24回 件名:冬のソナタです。地震怖かったよ〜。

2003−09−29 23:33
件名:冬のソナタです。地震怖かったよ〜。



シュマリさんへ

ありがとう!
よかった!
前回「続けてもらっていいですか?」と書いたものの、内心どきどきでした。
ペンフレンドが出来たのは初めてのことです。
今まで文通とか交換日記なんていくら仲が良くてもやったことがなかったんですよ。
たまに仲の良い友達と喧嘩をしてしまって、面と向かって謝りずらい時なんかは、手紙を書くぐらいで・・・。
言葉を字にすると、何度も考えて読み直して一生懸命になってしまいます。
便箋と鉛筆を用意して、文章を考えて、下書きして、字の間違えが無いか辞書で調べたりしちゃって、清書して、切手を貼ってポストにGO!
なんと手間がかかる事か・・・。
文字にしてもこんなに長い!
でも心がこもっていますよね。
メールだと手紙に比べてもっと気さくに手紙を送っている感じです。
「永歳 焔(本名)30歳新たな発見!」って感じかな。
私の名前も?でしょ。
そのまんまで読んでね。
インパクトありすぎでびっくりした?
ハンドルネームでもどちらでも呼んでもらってOKです。
シュマリさんの名前は、はやの としお さん?
間違ってる?

シュマリさんのスタンスを私も取っていきたいと思っています。
私の想いとか感じた事をなるべく正確にシュマリさんへ伝えていきたいです。
自分の接していく人に対してさらけ出していくのって本当の強さではないですか?
自然体の自分を見せるわけでしょう?
それをやろうと努力しているシュマリさんはすごいなぁ。
私は人を観察してしまいます。
「この人は私の本質を見ても大丈夫かな?」と言うような感じで構えてしまいます。
構えた感じを見せないようにはしているんですけどね。
だから、当り障りの無い挨拶とか天気の話になって、会話の中からその人が自分に好意を持っていて合いそうなら、もう1歩進んだ会話にしていきます。
人見知りはしないほうです。
知らない人にでも平気で声をかけられます。
嫌な人ってあんまりいないと思うんですけどね。
たまにいるけど・・・。
年上の人の方が私も会話しやすい事は確かなんですけど、年が下だとなんか違うなぁなんて思う事もしょっちゅうあるけど、自分がその時の年令に何を考えていたか?とかを考えて自分を落としてと言うか、その時代に戻ったような感じで接するように会話をするとうまくかみ合う事が多いです。
昔はこうだったとか、なんてタブーじゃなかったですか?
私は同年代の人の方が苦手だと思う事が多いかなぁ・・・

私も子供の頃は外では物静かで恥ずかしがりやで、あまり口を開かない子供だったんですよ。
このことを今友達に喋ると「え〜、うそだ〜」と言われるんだけどね。
あんまり友達もいなかったし。
1人今でも親友とよべる人がいます。
小学校3年生からの付き合いで、家族と同じ感覚で今でも付き合いは続いています。
その人くらいかな?
でも家ではおしゃべりでおませさんで活発な女の子でした。
内弁慶だったんですよね。
シュマリさんと似てないですか?

でもその内弁慶を変える運命の分岐点があったんです。
それが東京に転校した時なんですよね。
このこと書きましたっけ??・・・・・・・・・・・まぁいろいろあって社交性のある人間に成長したんですよ。
ハプニングも起こすし失敗談も多いので会話には困らないんですけどね。
言葉のキャッチボールって最初から出来る人って滅多にいないし、その人に好意がなければ難しいかも?
どうだろう?会話って人とのコミュニケーションの一つでとっても大事だと思うから、シュマリさんと同じように気を使ったり意識して会話するようにしていますよ。
でも思った事が口からすべりでて「失敗したー」なんて事も多いです。
考えてから口に出すように努力しています。

もう一つ私が大切にしていることは人と人との横のつながりです。
私の友達(男でも女でも)がいてお互いに知らない人同士だったら、とりあえず会わせちゃいます。
まぁおせっかいなんですよね。
それで仲良くなれば、それで良いし、輪も広がるし楽しいことが多くなると思いません?
お互い共通点があるから友達だしね。
愛のキューピット役も何回かあります。
前に話した4人子供がいる人もそのうちの一人なんですよ。
今はそんなことしている場合じゃないので、自分の恋愛一筋でがんばろー。

話は変わってラベンダーのお話です。

そうか和子は無意識(薬学研究)の中で求めていたのか!
今理解した!
美談だと思うけど自分は体験はしたくないかも・・・。
理想の愛を知った時幸福か不幸か・・・ムムッ〜・・・どっちかなぁ。
理想ってあったほうがいいけど、実際に体験すると他のものがかすんで見えるんじゃない。
例えば私がブラット・ピットと付き合ったら、他の人と付き合えなくなっちゃうかも。(笑)
でもそんなのありえないと思っているからね。
でも実際にあったら腰が引けちゃって「ごめんなさい」って謝るかも。
和子は深町と出会っていてもなくてもゴローちゃんとは結婚してなかったんじゃない?なんて考えてしまいます。
よく私は「私のこと好きなんじゃない?」って冗談で使う事があります。
でも本気で好きな人の前では絶対言えない!
本気にさせるテクニックでも意味なく使ってるんだなぁって悲しくなっちゃった。
でも納得してしまった。     

ケン・ソゴルって名前ちょっとありえなくて面白いね。

初恋は幼なじみの子でした。
初々しいけど今考えたらとんちんかんだよ〜。
好きって言われたのに、「私は○○君(違う男の子)が好きなの!」って言っちゃてから意地悪されるようになって、なんでかな?って考えるようになって、あぁ私好きだったんだって後から気づいた鈍感女です。
両思いだったとしても何があるって訳でもないんだけどね。
書いてたら赤面しちゃったよ。
シュマリさんの刺激が強い赤面物の話って?聞くのが怖いけど聞きたいなぁ。

400cc、中免を持っています。
限定解除も憧れたんだけど結局取りに行かなかったな。
皮ジャンは着ていて命が助かったことがあるぐらいでぼろぼろでしたし、シュマリさんが思っているようなかっこいいバイカーではなかったなぁ、ヘナチョコでしたよ。
でも何でもやりたがりなのでありえない事も挑戦してみました。
どこまでスピードを出せるかとか?
ウィリー出来るかなぁとか・・・ばかですよねー。

まだまだたくさん書きたいことはあるんですけど、今日はこの辺でおしまい!

冬のソナタ=永歳 焔より

P・S・
本当にありがとう。
介護関係の掲示板に書き込みしてなかったら、シュマリさん=速野さんとのやり取りもなかったんだなと思うと出会いの不思議を感じます。
これからもヨロシクネ。

シュマリって言うハンドル・ネームはなんだろう?どこから取ったんだろう?ってちょっと思っていましたよ。

昨日は友達の結婚式に出席しました。
初めて神宮での式をみて、目からウロコが落ちました。
とっても厳かでよかったな。
余興を頼まれていたので、松田 聖子ちゃんの「大切なあなた」を熱唱していたら、後から友達にキャラに合っていないとか受けを狙ったの?(真面目に歌ったのに・・・)とか散々言われてしまいました。
知らない人からも2次会で「あっ!松田聖子の人だ」とか言われたし。
ここまで言われるとどう切り替えそうかなぁと考えるのが楽しくなってきました。

辛み大根おいしそー食べてみたーい!!
食べる事大好きな冬のソナタでした。
posted by シュマリ at 23:37| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | “冬のソナタ”さんへの手紙 第1部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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