本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

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2007年12月27日

第22回 件名:冬のソナタです。不眠症

2003−09−23 21:25
件名:冬のソナタです。不眠症



シュマリさんへ


こんばんわ。
昨日はフラメンコに行ってきました。
ステップを覚えるのに精一杯で、ヘナチョコダンサーです。
でも舞台に立てる日を夢見て、練習練習!

さて、ラベンダーのお話ですが、残念ながら、「時をかける少女」は見たことが無いんです。
でも「モモ、クリ三年 カキ八年 、ユズは九年でなりさがる、ナシの馬鹿めは十八年 」は聞いたことがあります。
この歌詞に2番があるなんて知りませんでした。
題名も「愛のためいき」なんて素敵なタイトルなんですね。

私が和子だったら?
う〜む・・・好きな人の記憶がなくなってしまうなんて悲しすぎるなぁ。
私にとっての決め手は、相手の気持ちが自分に向いていると確信できたんだったら、きっと離れたくないなぁ・・・。
「私のこと好きなの?嫌いなの?好きだったら駆け落ちよ!!」なんて言うかなぁ?
でもこれってもし自分が言われたらなんか重荷だなぁ・・・・。
でも記憶がなくなってしまうのはやっぱり耐えられないな。

いろいろ考えてしまいますが、映画とか物語なんかにはよく「過去を変えてはいけない」ルールがありますよね。
例えばマイケル・J主演の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「ハリーポッター」シリーズとかドラえもんとか・・・でも変えてはいけないなんて誰が決めたのかな?
実際に出来るわけではないけれど、いくつものパラレルワールドが存在しているなら、変えてもいいんじゃないか?なんて考えてしまいます。
でもそうなったら自分の存在もないかもしれないんですね・・・。
それも嫌だなぁ・・・なんだか深みにはまってしまいそうなのでここで止めておきます。

きっと和子は幸せなんじゃないかなぁ・・・二人の記憶が無くなってしまっても、愛がそこにあったという真実が確信できなくても、二人は現在を生きていて、それぞれの道を選択しながら歩んでいるし、自分を信じて生きているんだと思います。
これって初恋の感覚に似ていますよね?
もちろん記憶は消えていないですけど(笑)、普段は忘れて奥に隠れているけど、ふとした瞬間に思い出したりして顔が赤くなってしまう事があります。
だけど私もその人もそれぞれの道を一生懸命歩んでいます。

初恋で思い出したんですけど、この間友達のお芝居を観にいったんですけど、それのテーマが「初恋」だったんですよ。
悲しい・・・だけど幸せ!という複雑な気持ちになったんだけれど、こんな感じに、私のは断片的にこの曲を聴いたらあの時の事を思い出すとか、あの映画を見たらあの場所を思い出すとかいったものです。
ちょっとシュマリさんのラベンダーに似ているものがある?

時間の意味・宇宙の広がり・人の存在・愛の意味を人とたまに議論する事もありますが、答えが出ないですよね・・・人それぞれの考えがあるから解答なんて無いんだろうけど、そんなことを話し込んでベットにもぐりこんだ日にはあれこれ考えてしまってねむれなくなって、不眠症になっちゃいますよ。

ラベンダー味の食べものは、食べるなと言っておいてなんですけど、ちょ〜っと食べて欲しい気もします。

シュマリさんの女性のタイプを聞いたので、50/50と言う事で私も書きますね。
私はそうですね芸能人で言うとブラット・ピットみたいな顔がすきですねぇ。
日本人では竹野内豊とか草薙剛かな?
世間で言う3高には全然興味ナシです。
会話のキャッチボールが出来る人(なかなかいないんですよね)かな。
自分の事ばかり話す「自分君」は嫌だなぁ。
後は自分にはないものを持っている人は惹かれますね。
気持ちが大事です。
こんな感じかな?    ・・・ん?書かなくてもよかった?

自分の性格を変えていくのはとっても大変だったでしょう?
私も短腹なのでなるべく落ち着いて冷静に物事を見れるように練習中です。
なかなか難しいんですけどね・・・。
私は諦めたりはしないんですけどその前の段階がスーパーネガティブなんですよ。
もうひどいったらないですよ。
後で笑い話にしちゃうから良いですけどね。

ハプニングを起こしちゃう事が才能?
初めて言われました・・・。
素直に喜んじゃおう!
メールでハプニングかぁ。
起こるかな?

温泉は湯あたりして具合が悪くなってもまた行ってしまうくらい好きです。
雪の舞う露天なんて最高です。
あ〜来月が楽しみだなぁ。
混浴に入って「えーはずかしー」なんて言ってみたいくらいです。

バイクには今は乗っていないです。
ホンダのCBRに乗っていました。
19か20歳くらいのときでしたね。
その頃はかっこいいと思えるものがバイクだったんですよ。
遠出をする時は4〜5人でツーリングに行ってました。
1人でいくとやっぱり事故が怖いですからね・・・。
うちの両親はきっと何回も肝を潰しているんじゃないかな?
親孝行しないとね。

私もすごく筆不精であんまり手紙は書かない方なんで、自分でもびっくりしています。
顔も名前も知らないのにね。
でも初めて介護の掲示板に書き込みをして、理由はともあれシュマリさんの貴重な経験を話してくれた事にとても感謝しています。
そして最初に感じていた介護への姿勢や初心の気持ちを振り返ることが出来ましたよ。

私は話を合わせているわけでもないし、楽しいと思うからメールの返信をしているのですよ。
シュマリさんが迷惑でなければ「ペンフレンド」続けてもらえませんか?

4回も富士山に登ったなんてすごい。
それだけ魅力的な山なんですね。
駿河湾から山頂まではどのくらいの時間で登れるんですか?


冬のソナタより

P.S.
私は朝6時半くらいに家を出て仕事に行くんですけど、晴れているととても気持ちがいいです。
寒いけど・・・吐く息も白くなってきました。

う〜ん運命的出会い・・・・・・・・・(考え中)・・・・・・・・・・どっちだろう?
どっちでもないかな?
どっちもかな?
心理学的には 1)最初は好きでずっと好き 2)最初は好きで後で嫌い 3)最初は嫌いで後で好き 4)最初は嫌いでずっと嫌いの4パターンに分かれているけど一番いいのは、「最初はなんとも思わなかったけど後で好き」がいいとおもわないですか?ってそれを書いた人の感想が書いてあったんですよ。
私もそう思いました。
シュマリさんはどう思いました?

辛み大根うどんおいしそうですね。
冷たいうどんですか?
私は家族からのリクエストでスパゲティを作りましたよ。
posted by シュマリ at 15:22| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | “冬のソナタ”さんへの手紙 第1部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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