本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

sponsored links

2007年12月23日

第18回 件名:冬のソナタより。阪神が優勝して川に飛び込んでみたかった。

2003−09−18 22:25
件名:冬のソナタより。阪神が優勝して川に飛び込んでみたかった。



シュマリさんへ

こんばんわ。
札幌の気候は空気が澄んできたり空もだんだん高くなってきてもう季節は秋になってきました。
薄い長袖は必需品です。
さてさて、私は暖色系で嫌な女じゃなかったっと言うお話はなんだかとても恥ずかしくなってしまいますよ。
自称ですけどね・・・。
シュマリさんの言葉が足りなかったわけではありませんよ。

旅のお話楽しいです。
最近は本当に車を使ってしまいますね。
でもシュマリさんと同じように積極的に歩くようにしています。
普段は歩く事は苦になってしまうんですけど、旅先では苦でなくなるんですよ。
俄然元気になっちゃう!
おっとし網走に行った時は、ほとんど寝ないで3日間旅三昧でした。
サロマ湖からの日の出は最高でしたよ。(サロマでは日の出も日の入りもサロマ湖なんですよ。神秘的です)
それから網走にあるマリンタワーでは、地下に行ける様になっていて海底の野生の魚が見られるようになっていて感動でした。
昼と夜両方行ってみました。
又行ってみたい所です。

車中で泊まる事もありましたが、ほとんどビジネスホテルか、地元の観光案内で安い所を探します。
ヒッチハイクと同じでやっぱり怖いですからね。
車の中にはいつもお風呂道具と毛布を積んでいますよ。
シュマリさんのヒッチハイクのお話は是非聞きたいです。
野尻湖で車が壊れてしまったなんて・・・その後車はどうなったんですか?

私は実はいままで楽しんで山を登った事が無くて、どちらかと言うと足が遠のいていたんですよ。
今回は父と母が毎年登山に行くのでたまたまついて行ってみようかなぁと思いました。
両親共々「いいよ山は」と行ってくるたびに連発するので「ちょっと挑戦!」してみます。
ニセコもスキーと温泉以外でいくのは初めてです。
富士山には行ったことがあります。
富士サファリパークと樹海の「風穴洞?」だったかな?ずいぶん昔なので記憶もあいまいになっています。
登った事はないです。
でも晴れた日に遠くからの富士山を眺めて「一番上の雪にさわってみたいな」と言う衝動に駆られたことを思い出しました。

富良野のことを書いた時シュマリさんならきっと行ってないだろうと想像して書きました
がドンピシャでしたね。(笑)
ラベンダー畑も富良野岳にいく途中の道もとってもきれいな所ですよ。
「北の国から」の最終回は私も見ましたよ。
「本当に結婚するんだよ」と人づてに聞いたときは「え〜ホントにぃ〜」とびっくりしま
した。

純愛・・・好きですねぇ。
あんなシチューエーションでこんなこと言われてみたい!とか運命的な出会い!とか言う憧れみたいなものはありますよ。
でも映画とか本なんか好んで見るのはミステリーとかファンタジー、アドベンチャーが好きなんですけどね。

結婚に対して想像がつかないと言うか、何と言うか・・・。
でも将来おばあちゃんになった時に周りに誰もいない、なんて嫌だなぁと思っています。
だから結婚したいし子供も欲しいなと思います。
今は結婚したいなと思える人がいないからかな。
でもいつかは苦楽も共感できて幸せを一緒に過ごせるような人と巡り合えたらいいなぁ、なんて余裕かましちゃってますけどね。
子供が4人いる友達の家はいつも賑やかですよ。
高校時代の友達なんですけど、どちらかと言うとおとなしい感じの人だったんだけど今はもう肝っ玉母ちゃんって感じになっちゃいました。
まさに母は強し!

強烈な共通体験を経験したことは何度かあるんですけど女同士はやっぱり長く付き合いは続いた事はないですね。
男の人の方が私にとってはよっぽどさばさばしていて付き合いやすいです。
本音で話し合える友人は私にとっては1人しかいないです。
私も集団行動はあまり得意ではないんですけど、なんだかそういう所に遭遇してしまうんですよ。
不思議なものです。
私はあまり勉強をしなかった方なので「進学」っていう言葉は無縁にちかいかな!?
学校を卒業してからの方がよっぽど勉強しているなぁ。

「大きな川」ですけど、シュマリさんがどんな答えを出そうとメールしますよ。(笑)
次回を楽しみにしています。
ちなみにお父さんは「船を作って渡る」でお母さんは「石を投げ入れてその上を渡る」でした。

では、また・・・おやすみなさい。


冬のソナタでした

P.S.
ギターリストの木村 大(キムラ ダイ)さんって知っていますか?
CD聞いたんですけど、すんごいですよ。
ショックを受けてしまいました。
村冶 かおりさんも好きです。
シュマリさん、ギターかっこよく弾けるようになれば最高ですね。
継続は力なり!(私も耳が痛い)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74260236

この記事へのトラックバック