本小説はフィクションであり、登場する人物、団体等は全て架空の物です。尚、実在の地域、地名、団体、組織等が登場する場合であっても、それらは全て虚構の世界を形作っているものに過ぎず、現実の世界とは何ら繋がりがありません。  発行者:シュマリ

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2007年12月19日

第14回 件名:冬のソナタです。台風来てるんですか?

2003−09−13 21:48
件名:冬のソナタです。台風来てるんですか?



シュマリさんへ

こんばんわシュマリさん。
十五夜メールありがとう!
厚木は台風の影響で今は雨かな?
残暑なんて北海道ではあまり感じた事がないですよ。
暑いんだろうなぁ。
札幌は8日が大きくてまん丸のお月様を見ることが出来ましたよ。
ずいぶん明るいなぁと思って空を見上げたら出てました。
その日は半袖を着ていましたからそんなに寒くは無かったと思います。
月を見てお団子でも食べたいなと思いコンビニで串団子を買ってお母さんと一緒に食べました。
私は花より団子かな。(笑)

メールの受信確認をしてくれるなんて便利ですね。
着いたかどうか不安になる事がたまにあります。
電話番号を知っている人なら電話しちゃうんですけどね。(メールしたの意味ないですよね)

30歳と言う年令過ぎてみれば何にも変わらなかったっていうのが現実でした。
と言うのもこの間テレビでペットボトルのコーラの飲み口にバニラアイスをつけて一気に飲むと誰でも噴出してしまう!っと言う馬鹿みたいなことをやっていて、内心ヤラセじゃないの?って思ってたんだけど、昨日友達同士で集まって食事をした後にやってみました。
馬鹿みたいな事!
ホントに飲めないんですよ!
絶対に噴出しちゃうんですよ!
びっくりしましたね。
「こんなこと出来るんだからまだまだイケルな」なんて思っちゃいました。
なる前は本当にプレッシャー(皆、冗談で言っているんだと思います。シュマリさんも含めて。)でしたけどね。
不安で胃のあたりがキューとする感覚はわかるなぁ。
この友達って言うのは高校生からの友達でその時はバンドを組んで遊びで音楽やっていた事もあります。
今でもたまに遊んだりするんですよ。
皆は結婚してるんですけどね。

ハレとケが対語なんて始めて知りました。
1つ頭が良くなりました。
シュマリさんは物知りですよね。
メールのやり取りをしていてとても楽しいです。
私のおじいちゃんのことを思い出します。
じいちゃんは若い頃新聞記者をやっていていろんな面白い話を知っていて、子供の頃の私はいつもじいちゃんに話をせがんだものです。
白髪の長い髪をしていてグレー色の目を思い出して懐かしい気分です。

私を怒った患者さん私のいい所も認めてくれてるのかな。
そうだと嬉しいです。
痴呆病棟では毎日同じ人が同じ事をしているのだけれど、その中で大変な事件や面白い事を毎日感じる事が出来てとても充実しています。
シュマリさんも書いていたけどホントいろんなことを吸収して自分の世界を広げていきたいと思います。

私が東京にいた頃の話をしますね。
お父さんの転勤で東久留米に引っ越してきたのは、小学校6年生の終わりごろでした。
私は友達との別れよりも東京にいけることが楽しみでしょうがなかったんです。
その頃の私は内弁慶で外ではとてもおとなしかったんですよ。
それが担任の先生は転入したての私をいきなり学級委員長にしたんです。
私は嫌でも友達を積極的に作って話をしなければ無くなってしまったんです、でもそのおかげでたくさん友達ができて性格も変える事が出来ました。

その他にも北海道では見ることが無いゴキブリ、カマキリ、さざんか、お茶の実とかカキなんか珍しくって。
緑は多い所だったけど、川がくさいのは衝撃を受けました。
そんなのもこんなのもいままで見たことがなかったものばかりだったんです。
それからディズニーランドにも2回行きましたよ。
あっこれは東京じゃないですよね。ハハハッ

シュマリさんが住んでいる厚木からは最後の清流「四万十川」は近いんですか?
お父さんが鮎を釣りに行きたいっていつも言っているんですよ。
綺麗なんでしょうね。
見てみたいな。
大山も厚木から眺めてみたいです。
私は1人旅が好きでたまに長い休みを取ってふらりと出かけることがあります。
また旅に出たくなりました。

P.S.
どちらの曲も知っていました。
私はどうも曲名を覚えるのが苦手で・・・。
CDショップで鼻歌を歌って探してもらう事もしばしばあります。
恥ずかしいけどね。

最近、よく聞いている曲は「冬のソナタ」のサントラです。
あとはタイの民族音楽かな。
スピッツの聡明な感じ好きですよ。

では又・・・冬のソナタでした。
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