2003−09−11 20:12
件名:シュマリより十五夜メールです
冬のソナタさんへ
受信確認の返信メールで、びっくりされました?
あれはお礼を言って頂けるようなものではありません。
サーバーでの設定を行って、メールを受信した時に自動的に決められた文言を発信者に送り返すようにしただけです。
発信者を選択する機能がないので、どこからのメールにもあのままの形で返信されちゃうんだけどね!?
2回目にも同じ返信が来て興ざめだったでしょ?
メールって、ちゃんと届いているのか発信者側からは確認できなくて不安になりますよね。
仕組みはよく解らないままクリック一つで操作しているのですから。
手紙ならば、日本の郵政公社はかなり信頼できますけれど。
Outlook Expressでお互い送受信しているならば、ツール〜オプション〜確認メッセージで開封確認メッセージを要求することも出来ますが・・・。
尚、受信確認の返信は即僕が読んだことを意味しません。
サーバーへログオンするのは一日に一度程度で時間も不定期なので、タイミングによっては、メールを読むのは丸一日ぐらい後になってしまうことも考えられます。
大体夜遅くなってログオンすることが多いのですが・・・。
30歳という年齢に対してそんなに周囲の人がプレッシャーを掛けるのですか?
そういう僕もひどいことを言ってるかも!?
テレビを見ながら「あの人(女優さん)、30過ぎたらなんだかオバサンくさくなったねぇ」なんてね。
やぶ蛇になるのでこれ以上は止めておきます。
時間の大切さは誰も分かってはいるのだけれど、普段は忘れていて無駄に過ごしてしまうことが多いですよね。
冬のソナタさんは、誕生日を前にそれを自覚してこれからのことを考えられたのだから、それだけで立派です。
僕のようになんとなくやり過ごして、自覚しないのは最低です。
それから、実存の不安なんてものは現代人には付き物です。
色々考えて、なんか不安で胃のあたりがキューッとなるようなこともありますよ。
敬老会ご苦労様でした。
患者さんにとってはある種お祭りのようなものですよね。
たまにはハレの日もなけりゃ。
外の世界では毎日ハレの日ばかりみたいな時代だけれど、ケの日の方が本当は大切なのに。( ハレとケは対語です)
「あなたのその言い方が嫌」といった患者さん、きっとあなたのいい所も認めてくれていますよ。
今日は十五夜です。
毎年あまりたいしたこともしないのだけれど、本当はそうした年中行事を大事にして季節の移り変わりを感じる生活がしたいと願っています。
今週になってからこちらでは連日のすごい残暑で、今になって夏が来たような感じです。
だから中秋の名月という雰囲気ではありません。
月と言えば、「月かげのいたらぬ里は無けれどもながむる人の心にぞすむ」という短歌があります。
これは法然上人の真作といわれているものだそうで、菩提寺が浄土宗なもので、ことあるごとに坊さんから聞かされます。
阿弥陀仏の慈悲を月の光に喩えたものでしょう。
でも宗教的意味にとらわれる必要はありません。
どこへでも降り注いでいる月の光も、その人が見ようとしなければ見えません。
見る人の受け入れ態勢次第なんですね。
ものを感じる心、素直に受け入れる心がなければ何も見えてこないでしょう。
周りの世界から、出来るだけ色々なことを吸収して自分の世界を広げたいものです。
札幌でも名月が見られるといいんだけど・・・。
シュマリより
P.S.
ドラマ「白線流し」もその主題歌「空も飛べるはず」もメジャーかと思っていました。
それで注釈もつけなかったのですが・・・。
「空も飛べるはず」はスピッツというグループの歌で、1994年の「空の飛び方」というアルバムに入っています。
よく聞いたら結構好きな曲が、スピッツにはあることに最近気がつきました。
ELTの持田香織が、スピッツの「チェリー」という歌のサビの部分「あ〜いして〜るの響き〜だけ〜で・・・」のところでゾクゾクするといっていたのを思い出します。
「夏休み」も誰の歌かご存じ有りませんでした?
インターネットで色々検索することも出来るけど、やり始めると寝る時間が無くなってしまうから。
因みにキーワードはフォークソングです。
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2007年12月18日
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