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2008年06月12日
第43回 件名:冬のソナタです。明日1泊でお母さんと温泉に行ってきま〜す。
2003−11−11 17:24
件名:冬のソナタです。明日1泊でお母さんと温泉に行ってきま〜す。
シュマリさんへ
今日はものすごく寒いよ〜。
マフラーは必需品だよ。
もうそろそろだけど、今年は初雪が遅いよ。
いつもは確か11月の1週目ぐらいには降っていたから。
初雪はいつ見てもうれしい気分になります。
積もってくると嫌なんだけどね。
「星の王子様」って子供用のカレーの名前だよね。
そうだよね!
なんか違うけど何が違うかわからなかったよ。
あぁ「幸福な王子」ね。
たしか王子様の形の像に宝石をちりばめてあって、それを貧乏な人たちに分け与えるって言う話だっけ?
結末は忘れてしまいました。
雪虫は最近はめっきり少なくなってしまいました。
今年は出会っていないよ。
そういえばトンボもあんまり飛んでいなかったなぁ。
雪虫は私が子供のころは、自転車に乗っていると、目とか鼻とかに入ってくるくらいたっくさん飛んでいたのになぁ。
環境が悪くなってきているのでしょうか?
冬の風物詩なのにね。
残念です。
私が東京にいたのは、小学校6年生の終わりだからだいたい18〜19年前なんだ。
9月から3月の半年間だけでした。
日航ジャンボ機が墜落した事件があったのは、もっと後の出来事なのです。
シュマリさんが書いてくれていたことを見て思い出した事柄がたくさんありましたよ。
カマキリは弟が取ってきて虫かごにツガイで飼っていました。
それのオスも食べられていて、弟と二人で体育すわりをしながらその情景を見ていたのですが、かなりのスプラッタで激ショックを受けました。
カマキリはこんな大きな昆虫が世の中にはいるのか!?とカルチャーショックを受けたくらいです。
怪獣みたいですよね。
お茶の木はお母さんに教えてもらったのですが、家の垣根に使われているって言う事が斬新に思えました。
お茶の花ってちっちゃくて真っ白で可愛らしいよね。
花が咲く事も知らなかったのでびっくりしました。
イチョウの木は北海道大学の並木が綺麗ですね。
紅葉が始まると見に行くんだけど、今年は行っていないんです。
銀杏は「あっ、黄色いさくらんぼだ〜」って無邪気に近づいたのが間違い・・・最悪の悪臭に鼻が曲がるかと思ったよ・・・。
種は美味だよね。
焼き鳥屋さんで食べる串は最高!
それに生ビールもあったらもっと最高っ。
落ち葉を集めてする焚き火はしたことないなぁ。
それで焼きイも焼いて食べてみたい!
木枯らしの吹く中外で食べる焼いもはおいしそ〜。
私にとっての心の木といえるものはないですね〜。
心の木ではないけれども千歳の家の庭にあった、小さな「オンコの木」はいつも野良猫が子供を産む場所になっていたんですよね。
時期になると赤い実をつけてよく食べたものです。
あの木がなくなるときっと寂しいと思うでしょう。
今でも千歳の家はありますよ。
私が4歳から中学校くらいだから(東京に行っていた半年間を抜かして)8〜9年ぐらいかなぁ。
今の札幌にいる方が長くなってしまいました。
引越ししている間はおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいたのですが、おじいちゃんが逝ってしまい、その後はおばあちゃんの一人暮らしとなっていました。
今はおばあちゃんが札幌の老健に入所しているので、空家です。
ずっと空家にしていると家が傷んでくるので、貸家にしようと両親が決めて、少し前から掃除をしたり、屋根のペンキを塗ったりしていたんですよ。
人に貸すとなると何か嫌な気分になりました。
こんな風に思うんだからやっぱり後で戻りたくなるよね。
でもご先祖様が眠っている仏壇を私の部屋に置く事になって、守られているような感じです。
それは良かったかな。
小林一茶も思いはシュマリさんと一緒だったかもね!?
可愛いなと思いつつもうるさくって叩いていたかも?
私はハエはまだ許せるんだけど、銀ばえが気持悪くって!絶対叩けないよ。
窓のところでブンブン音を立ててあ〜気持悪い!
なるべく外へ出すように苦戦します。
ゴキブリもやだな〜できることなら目の前に現われて欲しくないです。
可愛いのこと「メンコイ」って北海道弁で書いてあったけど、意識して書いた?
私が一番好きな北海道言葉です。
神奈川は世間一般にいわれる標準語だよね。
病院と薬は切っても切れない関係です。
病院に入院する方は家庭や施設などでは介護できない状態の重症の方が殆どです。
病院で安定した生活リズムや精神的に安定した状態に回復できたら、家に帰ったり、グループホームや施設に入所したりします。
その生活リズム、精神安定を整えるのに必要なのが薬なんですよね。
でも、薬っていったい何が入っているんだろう?って思いますよ。
例えば患者さんが夜眠れなくって起き上がって徘徊ばかりするのであるお薬を注射しました。
その人は15分から30分後にはもう身体の力が抜けてしまって強制的に眠りにつかされている。
なんて状況を目の当たりにしているのでかなり怖いです。
薬には個人差もかなりあってシュマリさんのおばあちゃんの場合もきっと別の薬が処方されたでしょう。
東京はそんなに息苦しかった?
でも私も東京暮らしは楽しかったけど、また住んでみる?なんて言われたら、首を横に振ると思います。
期間限定だったら良いんだけどね。
転校先では友達は出来て「絶対に忘れない!」ってそのときは誓うんだけど、いつのまにか連絡が途絶えてしまって・・・私もそのころの友達はいないですね。
私のバーテンダー同様東京ってシュマリさんにとってのいるべき場所じゃなかったんだね。
価値観の違う人と話していても得るものって少ないものね。
私は勉強嫌いで遊んでばっかりいたな。
友達に「元気な虚弱体質」って呼ばれてたんだ。
高校の時は単位が足りなくってもう少しでダブりになるところだったよ。(笑)
でもこうして生きているから「まっいっか!」こんな私なのでエリートとはほぼ無縁です。
「地図を読めない女」の話です。
道に迷っている事自体が面白いことなんですよね。
いかに楽しいことを見つけられるかが基本です。
楽しくしてあげれると言うか、凄く勝手な話なんだけど、相手がどうこうよりも私が楽しければそれで良いということです。
それでも相手の人が怒ってしまったら、それは価値観が違うか、ただの私の身勝手でしょう。
確かに楽しいことばかり追求しても本質を見失ってしまうと思いますが、それでも楽しむ事は私にとっての基本なんですよね。
はははっ確かに純愛物はかなり好み。
お遍路の旅かぁ〜う〜んあんまり気乗りしないな〜。
人前で泣いてしまったら顔はとっても見せられないよ。
マスカラの黒い色が落ちて目の下が真っ黒になってしまいます。
メンコクない。
不細工ですよ。
もちろん手編みです。
長いマフラーを首でぐるぐる巻きにしているので、とてもあったかい。
寒い時にあったかいな〜って思うと幸せな気持になります。
編物機は使ったことないなぁ。
でも興味はしんしん。
絵は上手ではないけれど、描きたいなと言う衝動に駆られます。
その風景や物を見ながら、絵を描く時の自分を想像するのが好きですね。
シュマリさんは絵心がないと書いてあったけど、美術を選択した位だから、絵はすきなんでしょう?
弦を張り替えたばかりのギターの音って「キュキュッ」って小気味良い音がするよね。
小田和正は私も好きです。
フラメンコのカスタネットをうまく鳴らせるようになってご満悦の冬のソナタでした。
P.S.
シュマリさんはお酒は好きだけど、量は飲めないんだ。
私は毎日は飲まないけれども 、自分ではかなりいける口だと思います。
最近は「ギネス」という黒ビールがお気に入りです。
私は少しぶどう酒の香りと味がすると思うんだけど・・・友達に言わせると入ってないよ〜って言われたんだよね。
私の舌が変なのかな?
そういえば珈琲酒できた?
カリンって見たことがないんですよ。
木になっているのも見たことない。
どんなの?
大きいのでどのくらい?
また書かなかった〜今度こそタイ旅行の続きを書くね。
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